「いちみくす」編集長への情報提供、取材依頼はこちらからどうぞ!

一宮市のスプレー缶・カセット式ガスボンベのゴミ出しルールを解説!2019年に変更あり!

一宮市に住んでいると、ゴミ出しルールが細かく把握しきれない方もいると思います。
実は、平成31年2月にはスプレー缶・カセットボンベのゴミ出しルールが変更になっていたことご存知でしょうか?
今回は、一宮市で変更になったスプレー缶・カセットボンベのゴミ出しルールについて、市の情報を元に、どう変わったのか、注意点は何かを解説します!

一宮市のスプレー缶・カセット式ガスボンベのゴミ出しルール変更内容は?

一宮市では、平成31年2月1日から「スプレー缶」や「カセット式ガスボンベ」の穴あけが「不要」となりました。

理由は、穴あけ作業による事故防止のためです。穴あけには専用の道具やキリなどをつかう必要がありますが、うっかり手が滑って怪我をすることもありますよね。

そういった残念な「事故防止」のため、市民の安全を配慮してこの変更ルールが適用されたようです。

ただし、穴あけがなくなったからといって、好き勝手ゴミ出ししていいというわけではありません。ルールを見ていきましょう。


一宮市のスプレー缶・カセット式ガスボンベのゴミ出し方法

一宮市でスプレー缶、カセットボンベのゴミ出しをするには、必ず「中身を使い切って」、穴を開けずに「空き缶・金属類」で出すようにしましょう。

そのほかのカテゴリーでゴミ出しをしてしまうと、思わぬ事故や火災に繋がります。
最悪の場合、爆発事故で大怪我をする人が出てくるかもしれません。

軽い気持ちで不適切なゴミ出しをするのではなく、きちんとルールに従ってくださいね。


一宮市でスプレー缶・カセット式ガスボンベをゴミ出しする注意点

一宮市でスプレー缶、カセット式ガスボンベをゴミ出しする際の注意点は、次の2点です。

・絶対に不燃ごみでは出さない!空き缶・金属類で出す
・中身が残ったスプレー缶は中身を出し切る

1.絶対に不燃ごみでは出さない!空き缶・金属類で出す

ガスボンベを不燃ゴミで出してしまう方がいますが、先述のように、穴を開けずに不燃ゴミで出してしまうと危険です。
絶対に不燃ごみには出さないようにしましょう。資源の再利用のためにも、空き缶・金属類で出してくださいね。

2.中身が残ったスプレー缶は中身を出し切る

中身が残ったスプレー缶は、そのままごみに出さないようにしましょう。
ガスや中身を必ず出し切ってくださいね。

また、中身を出す作業は、火気のない風通しの良い屋外で行いましょう。


一宮市でスプレー缶・カセットボンベの中身を使いきれない場合はどこに出す?

一宮市でどうしてもスプレー缶・カセットボンベの中身を使いきれなかった場合は、次の回収場所に直接持ち込みをしましょう。

回収場所

月~金曜日(祝日含む。ただし、5/3~5、12/29~1/3を除く)

開設時間《午前9時~午後4時》

一宮市環境センター内北館リサイクル展示室 奥町字六丁山52

 

土・日曜日(12/29~1/3を除く) 資源拠点回収場所

開設時間《午前9時~午後3時》

一宮市環境センター(資源回収棟) 奥町字六丁山52
旧尾西清掃事業所 北今字堀田10
一宮市社会福祉協議会大和事務所駐車場 大和町宮地花池字中道9-16
コスモス福祉会旧つぐみ作業所 千秋町一色字東出16

http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/gomi/1000388/1010404/1027574.html

まとめ|一宮市でスプレー缶・カセット式ガスボンベを出すときは注意しよう

一宮市でスプレー缶・カセット式ガスボンベを出すときは、必ず「中身を出し切って」から、空き缶・金属類に出しましょう。

また、平成31年2月から制度が変わり、缶に穴を開ける必要がなくなりました。

スプレー缶の中身をそのままにしてしまうと、炎天下などでは、収集車で運搬している最中に破裂する危険性があります。

ゴミ出しの際は、しっかりルールの確認をしてくださいね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です