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一宮市「中央子育て支援センター」とは?利用方法や口コミ掲載

一宮市に住んでいる子育て中の方なら、「中央子育て支援センター」という言葉を聞いたことがあるはず。

ですが、初めて利用するときはどう活用したらいいか分からないもの。

いったいどんな場所なのか、事前に知っておきたいですよね。

そこで今回「いちみくす」では、編集長も大好きな「子育て支援センター」をご紹介します。

中央子育て支援センターに興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

※連絡先、場所などの施設情報は最後にまとめて記載しました。

一宮市中央子育て支援センターとは?

一宮市の中央子育て支援センターは、「子育て中の心強い味方」

子育て支援センターとは、中央子育て支援センターを中心に市内に6か所ある「子育て支援施設」です。

中央子育て支援センターでは、子供をのびのび遊ばせられる「遊びのひろば」のほか、育児相談や子供の一時預かり、時間ごとに開催されるレクリエーションなどのサービスが展開されています。

職員さんたちもあったかい方が多く、一人でも気軽に利用できます。

中央子育て支援センターの利用にお金はかかる?開所時間、休みの日は?

一宮市の中央子育て支援子育て支援センター利用は原則「無料」です。
iビル駐車場のチケットがもらえますので、施設利用中の駐車料金もかかりません。

市が運営する施設なので、市民に向けて広く開放されています。

何かとお金がかかる子育て中に「無料」で相談やあそびができるのは大助かりですよね。

ただし、「一時預かり」サービスには所定の料金(1時間あたり500円/2019年1月現在)がかかります。

利用前によく確認しておいてくださいね。

中央子育て支援センターの開所時間、休みの日

中央子育て支援センターの開所時間、開所日は次の通りです。

・開所時間……午前9時〜午後5時
・開所日……月曜日〜日曜日
・閉所日(お休みの日)……第1・第3月曜日(祝休日を除く)、祝休日の翌日(土曜日・日曜日・祝休日を除く)、年末年始(12月29日~1月3日)

他の支援センターと比較して、開所日はダントツに多いです。

お休みの日でも立ち寄れますので、平日働いているパパ、ママにはありがたいですね。

中央子育て支援センターでできることは?

一宮市の中央子育て支援センターでは、次の6つのことができます。

一宮市中央子育て思念センターでできること

  1. 「遊びのひろば」「遊びのおうち」で子供をのびのび遊ばせてあげられる
  2. 小さな赤ちゃんは「子育てひろば」専用コーナーで安全に遊べる
  3. ランチルームで持ち込みご飯が食べられる
  4. 読み聞かせやレクリエーションに参加できる
  5. 子育て相談・子育て情報提供
  6. 子育て中のママ・パパの交流

1.「子育てひろば」で子供をのびのび遊ばせてあげられる

中央子育て支援センターの施設内の案内図を見てみましょう。

3番の「あそびの広場」では、すべり台や車のおもちゃ、低月齢向けのおもちゃや知育玩具まで様々な「遊びのどうぐ」が揃っています。

明るくひらかれた空間で、子供達はのびのびと遊ぶことができます。
お友達同士の「かして」「いいよ」のやりとりも、家にいてはなかなか練習できないもの。

気軽に立ち寄って遊べるだけではなく、近い月齢のお子さん同士で交流もできるのも嬉しいですね。

個室になっている「あそびのおうち」はままごと専用のお部屋。親子でままごと遊びができます。

2.小さな赤ちゃんは「あそびの広場」専用コーナーで安全に遊べる

小さな赤ちゃんと走り回れる月齢の子を一緒に遊ばせるのはちょっと不安、というママもいると思います。でも、大丈夫。

きちんとベビーサークルで囲まれた「赤ちゃん用コーナー」が設置してあります。
動けない赤ちゃん、ハイハイも赤ちゃんでも安心して遊ぶことができます。

おもちゃも赤ちゃんが大好きなガラガラ、おきあがりこぼしをはじめとしてたくさんあります。
ちいさなあかちゃんとどう遊んだらいいか分からないママさんも、ぜひ活用してみてください。

3.ランチルームで持ち込みご飯が食べられる


あそびの広場に併設された「ランチルーム」には、電子レンジ完備でお弁当や離乳食を持ち込んで食べられます。
途中で施設を出なくても、ゆっくり遊べますね。

4.読み聞かせやレクリエーションに参加できる

読み聞かせやレクリエーションが毎日2回実施されています。

午前と午後1回ずつありますので、長く遊ぶ際は「メリハリ」にもなってとても助かります。
保育所や幼稚園で「お話を聞く・たのしむ」訓練にもなるので、これ目当てに通う方も。

5.子育て相談・子育て情報提供

中央子育て支援センターでは、職員さんに気軽に子育て相談ができるほか、冊子や資料で子育て情報の提供がされています。

また、「子供事故予防情報コーナー」も設置されており、子供の痛ましい「事故」をどう防ぐかという内容が情報提供されています。

立ち寄った際は、ぜひそちらにも目を通してみてください。

6.子育て中のママ・パパの交流

私自身がいいなと思うのは、子育て支援センターでは「保護者同士の交流」ができることです。

家にこもりがちだと、可愛い我が子相手でもどうしてもストレスが溜まってしまうもの。

そんな時は、子育て支援センターに来てみましょう。
同じ目線のママ、パパ(ママが多いかな?)がたくさんいます。

月齢が近いお子さんを持つ方とは子育ての悩みや雑談で話がはずむもの。ママのリフレッシュにもぴったりです。

中央子育て支援センターでは大切なお子様の「一時預かり」サービスもあり

先に少し触れましたが、中央子育て支援センターには「一時預かりサービス」があります。

子育て中のパパ、ママのリフレッシュのために一時的に乳幼児を預けられます。

利用には「予約」が必要です。

保護者が市内に住んでいる生後6ヶ月〜未就学の乳幼児が対象。
時間は午前6時〜午後5時までの4時間以内で、利用料金は1時間あたり500円です。

ちょっとした息抜きや用事にはとても助かるサービスですよね。

詳しくは、公式ページの情報を確認してくださいね。

参考 子ども一時預かり事業一宮市

一宮市の中央子育て支援センターの雰囲気は?リアルな口コミ体験談

一宮市の中央子育て支援センターを実際に利用してみて感じたのは「なんでもっと早く来なかったんだろう」です。

アットホームな雰囲気で、ママたちとも交流できる。

職員さんも優しく、子供も目新しいおもちゃでニコニコ……。

家で遊んでいるよりも、ずっと有意義な時間になります。

もちろん、おうちで子育てするのも楽しいのですが、たまにはこうした施設を利用してみると、子育てにメリハリがついてより楽しめるようになりますよ。

一人で行くのが不安? 大丈夫です。

意外と一人で来ているママさんも多いもの。何度も見かける方同士だと、自然に仲良くなれます。

今までなんとなく行くのを避けていた方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

一宮市の中央子育て支援センターを利用するときの注意点

みんなで楽しく遊んでもらうには、注意点があります。
ここでは、簡単に注意点を説明しますね。

写真撮影は原則禁止

子育て支援センターでは、原則写真撮影は禁止です。
可愛いお子さんの写真を残したい気持ちはわかりますが、「パシャ!」といきなり撮られると他のお子さんがびっくりしてしまいますよね。

中にはSNSなどにかってにアップロードされるかも! と気になってしまう方も。

トラブルを引き起こさないためにも、写真撮影はやめましょう。

お子さんから目を離さないで

ママ同士で楽しく交流しているとついつい夢中になってしまいますよね。

ですが、お子さんからは目を離さないでいてください。

安全で楽しめる場所ではありますが、いつ、何が起こるかはわかりません。

大切なお子様のためにも、しっかりと見ていてあげてくださいね。

一宮市の中央子育て支援センターは子育て中の心強い味方!上手に活用しよう

一宮市の中央子育て支援センターは、一宮の子育て支援事業の中でも中心的な施設です。

子供を楽しく、安全にあそばせられるだけではなく、子育ての悩み相談や親同士の交流までできちゃいます。

一人で来所している方もたくさんいますので、興味のある方はぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。

マナーを守って、気持ちよく施設を活用しましょう。

施設名 中央子育て支援センター
ジャンル 市のあそび施設。子育て
住所

一宮市栄3丁目1番2号 i‐ビル 5階

アクセス 名鉄一宮駅、尾張一宮駅直結。iビル駐車場あり(料金は補助あり)
営業時間 午前9時~午後5時
定休日 第1・第3月曜日(祝休日を除く) 祝休日の翌日(土曜日・日曜日・祝休日を除く)
年末年始(12月29日~1月3日)
問い合わせ先 0586-85-7026
参考サイト 中央子育て支援センター公式

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